地方の道を歩く学生たち

Student Field Program

常識の外に、
成長がある。

OUTFRAMEは、学生が日常の枠を越えて地方の現場に飛び込み、 他者や社会と関わる中で自分の可能性を広げる実践型プログラムです。

For 大学生・専門大生 18-22歳

Concept

自分の枠の外に出る。

人はこれまでの環境や経験によって、無意識のうちに自分の枠を持っています。 OUTFRAMEは、その枠の外に出ることで、新しい価値観・他者・社会と出会い、 視野を広げる体験を提供します。

Mission

学生が他者や社会と関わる中で、自分の価値観や可能性を広げる機会をつくる。

Vision

どこに行っても通用する自分の軸を持ち、社会に価値を提供できる人材を増やす。

地域の実践者と対話する学生

Background

AWAY TRIPの思想を、国内の実践へ。

OUTFRAMEは、2019〜2020年に海外実践型プログラム「AWAY TRIP」として立ち上がった取り組みを起点としています。 コロナ禍で活動は中断しましたが、学生が実践を通して成長する機会の不足、自分の価値観や将来を考える機会の不足は今も変わっていません。

日本国内には、地方の人手不足や地域課題、現場で挑戦する起業家など、実践的に学べる環境が数多くあります。 海外でなくても、本質的な成長体験は実現できる。その考えのもと、OUTFRAMEは国内版として始まりました。

Program

地方の現場に飛び込み、社会と関わりながら学ぶ。

単なる地域体験やボランティアではなく、環境の変化、実働、対話、振り返りを組み合わせたプログラムです。

地域イベントの準備を手伝う学生

主な活動

  • 農業、イベント運営、地域活動などの実働支援
  • 地域で活動する起業家や実践者との対話
  • 課題に対する解決策の模索と提案

環境を変える

大学や自宅の外へ出て、地方の現場に身を置くことから学びを始めます。

他者と関わる

地域の実践者、起業家、仲間との対話を通して、価値観の違いに触れます。

自分の軸を深める

体験で終わらせず、振り返りと言語化を重ねて次の選択につなげます。

Outcome

就活の前に、選択の土台をつくる。

知らない土地で手を動かし、異なる価値観を持つ人と話す経験は、 将来の選択を考えるための具体的な材料になります。 OUTFRAMEは、学生が自分自身をより深く理解し、次の一歩を主体的に選べる状態を目指します。

体験後にノートを取りながら振り返る学生

Flow

体験を、気づきで終わらせない。

01

日常の外へ出る

普段の人間関係や情報環境を離れ、地方の現場に入ります。

02

現場で手を動かす

地域課題に関わる実働を通じて、机上では分からない感覚を得ます。

03

対話して考える

実践者や仲間との対話から、自分の価値観や選択基準を見つめます。

04

次の一歩へつなぐ

気づきを言葉にし、キャリアや学び方への具体的な行動へ落とし込みます。

FAQ

よくある質問

対象は誰ですか?

大学生・専門大生を中心とした18〜22歳の学生を対象にしています。

ボランティアとの違いは何ですか?

地域への貢献だけでなく、学生自身が視野や価値観の変化を得ることまで設計した実践型プログラムです。

海外プログラムではないのですか?

AWAY TRIPの思想を継承しながら、国内の地方にある実践環境を活用して成長体験をつくります。

Entry

枠の外へ出る一歩を、ここから。

参加時期、地域、活動内容はプログラムごとに案内します。 まずはOUTFRAMEの考え方や参加条件についてご相談ください。

hello@outframe.jp